
バクテクタO3 2.0C
型式:TM-2.0C
濃度監視モニターを内蔵した業務用低濃度オゾン発生器。コンパクトなボディながら最大80㎡(約50畳)をカバーし、総務省消防庁・東京消防庁の救急車約2,000台への搭載実績を誇る信頼のモデルです。
◎製品の概要
- オゾン濃度を0.05ppm/0.09ppmの2段階から設定、10〜50mg/hの5段階可変で有人環境を安全管理
- 濃度監視モニターが設定濃度を超えると自動ON/OFFし、安全な有人環境濃度を自動維持
- 重量約1.1kgの軽量コンパクト設計(W195×D146×H218mm)で設置場所を選ばない
製品特長
1.救急車約2,000台への搭載実績が証明する信頼性
総務省消防庁・東京消防庁の救急車約2,000台に搭載され、エッセンシャルワーカーの車内衛生管理を守り続けてきた実績を持つ最新モデルです。救急医療の厳しい運用環境に耐える品質と信頼性が凝縮されており、介護施設・クリニック・マンション管理など幅広い業務環境への導入にも、その実績が品質の裏付けとなっています。


2.濃度監視モニター内蔵で安全濃度を自動制御
内蔵の濃度監視モニターがオゾン濃度をリアルタイムで計測し続けます。0.05ppm/0.09ppmの2段階から設定濃度を選択し、設定値に達すると自動でオゾン発生をOFF、下がると再稼働する自動制御機能搭載。オゾン発生量は10〜50mg/hの5段階で調整可能で、部屋の広さや用途に合わせた最適な運用が可能です。
3.コンパクトボディで最大80㎡(約50畳)をカバー
重量約1,130g、W195×D146×H218mmのコンパクト設計でありながら、最大80㎡(4畳〜50畳)の広い空間に対応するパワフルな性能。救急車両への設置を想定したサイズ感で、オフィス・診察室・介護施設・ゴミ置き場など、場所を選ばず設置できます。

◆製品仕様
| 型式 | TM-2.0C |
| 適応面積 | ~80㎡(4畳~50畳) |
| オゾン濃度設定 | 0.05ppm / 0.09ppm |
| オゾン発生量 | 10~50mg/h(5段階可変) |
| 外形寸法 | W195×D146×H218mm |
| 重量 | 約1,130g |
| 標準価格 | 260,000円(税別) |
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