空気清浄機能付オゾン除菌・消臭機

BT-180H

型式:BT-180H

本製品は製造完了品となります。後継製品は、BT-180H2.0です。

メンテナンス手順

  • オゾン発生体の清掃(こまめに)

本製品は、高圧の放電を用いてオゾンを発生させますが、空気中の不純物等により放電による副生成物が発生体周辺に付着してくることがあります。こうした不純物は、定期的なメンテナンス、清掃によって取り除いて頂く必要がございます。取扱説明書/メンテナンス動画に記載されている、点検・お手入れの頻度は目安であり、設置環境によって大きく変わる場合があります。つきましては、製品の汚れ具合に応じ、適宜ご清掃くださいますようお願いいたします。


  • 光触媒用紫外線(UV)ランプの交換(約1年毎)

本製品には、光触媒用のUVランプが搭載されています。ランプ寿命は、おおよそ8000時間です。ランプ寿命が近付くと、点灯が不安定になり点灯回路等に負荷が掛かります。早めの交換を推奨いたします。

  • 感電やケガの原因となります。消耗品の交換やメンテナンスを行う際は、必ず主電源を切り、通電していない状態で行ってください。
  • また、発光状態のランプ本体は温度が高くなっていきます。交換の際はやけど等にご注意ください。

UVランプ交換時に、「コネクタが固く接合しており、素手では取り外しにくい。」といったお声を頂戴いたしております。
ご不便をお掛けしておりますことを心よりお詫び申し上げます。
以下に、コネクタ抜去方法を記載いたします。いずれの方法も製品を横に倒しますと、よりスムーズに作業を行うことが可能でございます。

  • 該当箇所につきましては、ファンの回転振動等により、意図せずコネクタが外れることを防ぐために一部仕様を変更いたしております。

コネクタの根本にマイナスドライバを斜めにあて、
てこの原理でコネクタを押し出すように抜去します。
(先端幅3〜4mm程度のもの)

ラジオペンチをコネクタに対し垂直に持ち、
コネクタの根本より5~7mmの箇所をつかみます。
UVランプを持つ手(画像は左手)の親指の関節を支点にし、
てこの原理で抜去します。

コネクタを指先でつかみ、
上下にくねらせながら少しずつ前に押し出すように抜去します。

メンテナンス 本体の清掃・フィルター清掃

使用により、フィルタにはホコリが付着し、集塵能力が低下してきます。1か月~2か月を目安にフィルタの清掃をお勧めします。
フィルタを清掃する際は、全面パネルを外し、柔らかいブラシでほこりを払い、フィルタの表面を掃除機等で軽く吸い込みます。
フィルタは、約1年に一度の交換を推奨しています。

前面パネル装着時の要点

パネルの内側下部にある爪を本体側の受け口に合うようにセットし、本体とパネルが平行になるようマグネットを合わせます。
コンセントにプラグを接続した状態でパネルが正しく装着されると、「ピーン」と音が鳴り液晶パネルにON/OFFが表示されるようになります。

爪受け口
マグネット

よくあるご質問

オゾン発生用のコイルに汚れが付着していることで、保護モードになっている場合があります。
上記メンテナンスのオゾン発生体の清掃手順に従って清掃を行ってください。
清掃後も復帰しない場合は、故障が疑われます。お買い求めいただいた販売店へご相談ください。

フィルタの清掃時期の目安として、本機稼働時間が2000時間毎に”FILTER REPLACE"マークが点灯します。
フィルタの清掃後、表示された”FILTER REPLACE”マークを5秒間長押しすることで消灯できます。
尚、製品の空気清浄能力維持のため、HEPAフィルタ、活性炭フィルタ共に、1年を目安に交換を推奨しております。
フィルタは、消耗品購入ストアよりご購入いただけます。