[ なぜ、オゾンなのか? ]
近年、HACCP(ハサップ)の義務化やウイルス対策など、飲食店に求められる衛生レベルは高まる一方です。
しかし、強力な薬剤の使用は食材への残留リスクなどの影響やスタッフの手荒れ、薬剤の備蓄、管理といったコスト増などの課題も伴います。
そこで私たちが提案するのが、「オゾンO3」を活用した衛生管理です。
1. オゾン衛生管理の3つのメリット
残留性がなく安全
オゾンは菌やウイルス、臭いの元と反応した後は、無害な「酸素O2」に戻ります。薬剤のように残留する心配がないため、食材や食器にも安心して使用できます。
強力な除菌・脱臭力
塩素の約7倍と言われる強力な酸化力で、食中毒菌やウイルスを不活化。さらに、厨房特有の油臭や生ゴミ臭、店内のタバコ臭なども元から分解します。
ランニングコスト削減
原料は「空気」や「水」と電気だけ。薬剤の購入・管理コストや、在庫スペースを大幅に削減できます。
2. 店舗の課題をオゾンが解決
飲食店における具体的な活用シーンを「厨房(オゾン水)」と「ホール・店舗全体(オゾンガス)」に分けてご紹介します。
厨房での活用(オゾン水)
蛇口をひねるだけで生成される「オゾン水」は、手洗いや食材洗浄、調理器具の除菌に最適です。
- 食材の洗浄・鮮度保持野菜や魚介類をオゾン水で洗うことで、表面の菌を除去し、鮮度を長持ちさせます。
ヌメリ取りにも効果的です。 - 調理器具・布巾の除菌まな板、包丁、ふきんなどをオゾン水ですすぐだけで除菌・消臭。
次亜塩素酸ナトリウムのような浸け置きや、すすぎ洗いの手間が不要になります。 - 床・グリストラップの清掃営業終了後の床掃除にオゾン水を使えば、排水溝のヌメリや悪臭を抑制。
グリストラップの清掃負担軽減や、害虫(ゴキブリ等)の忌避効果も期待できます。
ホール・店内での活用(オゾンガス)
閉店後の徹底除菌(無人環境)無人となる夜間に高濃度オゾンを燻蒸(くんじょう)させることで、テーブルの裏側や布製ソファーの奥まで、
徹底的に除菌・脱臭を行います。
気体である「オゾンガス」は、空間の隅々まで行き渡り、空気を清浄化します。
空間除菌・脱臭(有人環境)低濃度オゾン発生器を使用し、お客様が食事をする空間のウイルス対策と、食事の匂い移りを防ぎます。
トイレ・更衣室の臭いがこもりやすい狭い空間も、小型オゾン発生器で強力に消臭。芳香剤でごまかさない清潔な空間を提供します。
3. 衛生管理に役立つ製品
貴店の規模や用途に合わせたラインナップをご用意しております。
製品カテゴリ
特 徴
推奨用途
業務用オゾン水生成器
(蛇口直結・据置型)
水道水が瞬時に除菌水に。
濃度安定機能付きでHACCP対応も容易。
食材洗浄、手洗い、厨房清掃
空間用オゾン発生器
(低濃度・常時稼働型)
人がいる空間でも安全な濃度(0.1ppm以下)を自動制御。
静音設計。
客席ホール、個室、受付
強力脱臭・除菌機
(高濃度・無人時用)
短時間で強力にリセット。
タイマー機能で夜間無人時に自動運転。
厨房の夜間除菌、喫煙室
- オゾン水
- オゾンガス
- オゾンフォグ
[ 活用の具体的な事例のご紹介 ]
実際にオゾン衛生管理を導入された飲食店様の事例をご紹介します。
事例 1
寿司割烹 A店 様
生魚の臭みが消え、お客様から『お店の空気がきれい』と言われるように
以前はまな板の漂白作業が毎日の負担でしたが、オゾン水導入後はすすぐだけで済み、作業時間が30分短縮されました。また、ネタをオゾン水で洗うことで魚の臭みが取れ、鮮度が長持ちするようになったのが一番の驚きです。
事例 2
居酒屋チェーン B店 様
グリストラップの清掃コストが半減。害虫も見かけなくなりました
厨房の床掃除にオゾン水を使い始めたところ、特有の油臭さが激減しました。また、定期的に業者に依頼していたグリストラップの清掃頻度を減らすことができ、年間数万円のコストダウンに成功しました。
[ その他の導入事例 ]

無料デモ・お見積り
貴店に最適な機種選定や、運用コストのシミュレーションを無料で承ります。
また、効果を実感していただくための「無料デモ機貸出」も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。
















