
メンテナンス手順
発生体の定期的な清掃
本製品は高圧電気の放電を用いてオゾンを発生させます。発生の原理上、発生体周辺には放電に伴う副生成物など汚れが付着してくる場合があります。
定期的に清掃を行い、発生体に付着した物質を取り除いてください。
濃度センサーの検知部の清掃
濃度センサーの検知部に埃や汚れが付着すると正しいオゾン濃度が検知できません。
数か月に1回を目途にセンサ検知部の清掃を行ってください。
濃度センサー交換
オゾン濃度センサーは経時的な劣化が進むと正しいオゾン濃度を検知できなくなってきます。1年を目安に交換を行ってください。
ファンの清掃
ファンや吸気口のフィルタに埃がたまった状態で使用すると製品性能を損なうばかりではなく、異音や故障の原因となります。
定期的にフィルタ、ファンの清掃を行ってください。
※感電やケガの原因となります。消耗品の交換やメンテナンスを行う際は、必ず主電源を切り、通電していない状態で行ってください。
※また、発光状態の発生体は温度が高くなっていきます。交換の際はやけど等にご注意ください。
よくあるご質問
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オゾン臭がしない
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発生体が汚れており、オゾン発生効率が低下している場合があります。発生体の清掃を行ってください。
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異音がする
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吸気口やファンに埃が付着するなどして風の流れが悪くなっている、ファンに負荷がかかっている可能性があります。吸気口及びファンの清掃を行ってください。
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青色LEDの点滅が止まらない
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本製品には周辺のオゾン濃度を検知するセンサーが搭載されており、設定された濃度を越えたと検知した場合、オゾンの発生を止める機能を有しています。
周辺の風の流れが滞留するなどしてセンサーが正しいオゾン濃度を検知できていない可能性があります。そのような場合は、風通しの良い場所へ設置位置を変えてみる。
※点灯しているLEDランプの色別の解説ページもご用意しています⇨運転灯解説




