デントピース

オゾン水生成器

型式:TT-350DP

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取扱説明書
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メンテナンス手順

メンテナンス手順

暖機運転:使用にし始めや長期間使用がなかった場合に製品内部が乾燥しオゾン水の生成能力や水検知が正常に動作しない場合があります。
内部に通水させ安定するまでしばらく置く【暖機運転】を行ってください。
タンクの清潔の維持:ご使用後はタンクの中の水を捨て、乾燥させ清潔を保ってください。

※感電やケガの原因となります。消耗品の交換やメンテナンスを行う際は、必ず主電源を切り、濡れていない状態で行ってください。

よくあるご質問

オゾンの臭いが弱くなった

オゾン発生部(ランプ周辺)に汚れが付着している可能性があります。取扱説明書のメンテナンス手順に従い清掃を行ってください。

デントピースのご使用前に

ご使用前に暖機運転が必要な場合があります!
始めてご使用になる場合や、長期間使用されていなかった場合など、機器内部が乾燥している時には、
ご使用前に暖機運転が必要となることがあります。
下記の手順で暖機運転が必要かどうか確認してください

▽確認手順▽

付属の充電コードを使用し、充電してください

濡れていないことを確認してから!

充電時間は約3時間

充電中:赤点滅
充電完了:青点滅

※付属品以外の充電コードをご使用になると、故障する恐れがあります

STEP
1

タンクに水を入れてください

製品下部のタンクに給水

水道水をご使用ください

精製水やミネラルウォーターなどでは、オゾンが上手く生成されない場合や詰まりの原因になります。

STEP
2

運転ボタンを数回1~2秒ほど短く押し
水を吐出させ機器に通水させます

通水させることでスムーズに吐出できるようにします。

STEP
3

その後、運転ボタンを押し続けて、
オゾン水を連続吐出させます

ご使用頂けます

ランプが青点灯で
約10秒間吐水すれば
暖機運転の必要無し!

暖機運転しましょう

1~2秒ほどでランプ赤色灯になり吐出が止まってしまった場合は、
暖機運転が必要です。

STEP
4

15分程放置

放置中

再度運転ボタンを押して
正常に吐出すれば完了

STEP
5

暖機運転とは

正常にお使い頂く為の『準備運転』のこと
デントピースの場合、内部のポンプや水路に水を行き渡らせて圧力を整える事で正常にご使用頂けます。

暖機運転で行われていること

  • ポンプ内部の空気を排出する
    初めて水を入れたときや、しばらく使っていなかったときは
    ポンプ内に空気が混ざっています。
    暖機運転で空気が抜けて水だけが流れる状態になります。
  • 内部に一定の圧力を作る
    電動ポンプは水を噴射するための圧力を作る必要があります。
    最初は圧力が弱いので、少し回すことで安定します。
  • ノズルやホースの詰まりを確認
    事前に軽く噴射しておくことで、
    ノズルが詰まっていないか、噴射ムラがないかチェックできます。